盛り方イロイロの独創性の道を行く!

小悪魔ageha(http://ageha-shop.com/)を見ていると、ヘアアレンジに炎を燃やすプロたちが、これでもかという気合いを入れて次々クリエイトしていくのが紹介されていて、楽しいです。

ヘアファッションに関心があっても、いわゆる美容院でカットやパーマに勤(いそ)しむタイプと、自分のクリエイティビティを存分に発揮できる大胆な舞台を求めてヘアアレンジの世界に挑戦するタイプと、異なるんですよね。

人間、生きてる限り髪は伸びるし、女性なら同じカットするにもちょっとはおしゃれの気持ちを込めたいと願うのは、ごく自然。それをお手伝いしてあげられたら…というのが髪に触る仕事じゃないですか。でもヘアアレンジは、そんな出発点とはちょっと違ってるみたいに思えるんですけど。

東京タワー盛りみたいな、重力にどこまで抵抗できるか的な夢の盛り方もあるし、一方では男っぽく決める盛りもあって、その日の気分、その日のファッションとしっかりマッチしたトータルイメージが問われてますね。ヘアアレンジは仕事人の必殺技がどこまで行けるか、そんな問いかけをされる仕事みたいに感じます。

仕事人→http://jobtalk.jp/